はらぺこあおむし はじめに

「はらぺこあおむし」って知ってますか?絵本作家エリック・カールの作品で、世界的にベストセラーになった絵本です。

「はらぺこあおむし」は、世界的に有名な絵本なので名前を聞いた事がある人の方が多いかもしれませんね。すごくシンプル話なんだけど、とてもキレイな色使いで、丸く開けられた穴に子供の好奇心をくすぐる絵本でもあります。

そんな「はらぺこあおむし」は子供のファーストブックにピッタリなんですよ。0歳児でも鮮やかな色にじーっと見入るんです。
はじめは鮮やかな色に惹かれ、少し成長したら丸い穴の仕掛けに興味深々、最後に物語を理解する。いくつになっても楽しめる絵本ってすごいですよね。

「はらぺこあおむし」は子供へのプレゼントに、絶対おすすめの絵本です。我が家にも1冊ありますが、子供がお気に入りのために1日何度も読まされてます。最近では、子供が自分でページをめくる事も増えてきたので、かなりボロボロです。絵本を修理しながら、厚手のボードタイプを購入すれば良かったな、なんて思う毎日です。

小さいお子さんがいるところは、ボートタイプの「はらぺこあおむし」がいいかもしれません。きっと我が家のように、子供のお気に入りになること間違いなしですから。



はらぺこあおむしの絵本

はらぺこあおむし
日曜日の朝、たまごからかえったあおむしはおなかがぺこぺこです。そこで、食べるものを探し始めました。月曜日にはりんごをひとつ食べて、火曜日には梨をふたつ食べます。いくら食べてもあおむしは、はらぺこです。とうとう土曜日に食べ過ぎて、おなかを壊してしまいます。その頃には、あおむしはすっかり大きくなって、さなぎへと変化します。そして、とてもきれいなちょうちょになりました。

はらぺこあおむしの作者 エリック・カール

はらぺこあおむしの作者のエリック・カールさんは、アメリカの絵本作家です。写真をみると、眼鏡をかけて、真っ白なアゴヒゲがとてもやさしそう。まるでサンタさんのようです。エリック・カールさん の絵本の手法は、コラージュといって、ニスを下塗りした薄紙に指や筆などで色をつけた色紙を切抜いて、貼りつけていく手法が特徴です。とても鮮やかな色使いで絵本が描かれているので、「絵本の魔術師」といわれています。はらぺこあおむしは、21歳年の離れた妹さんの為に、描いた絵本だそうです。こんな素敵な絵本がプレゼントなんて、うらやましいですよね。エリック・カールさん自身は、今まで描いた絵本の中で一番好きな作品は、友情についてかいた「ね、ぼくのともだちになって!」ということです。

エリック・カール絵本[動物]

はらぺこあおむし以外のエリック・カールの絵本<動物>
動物たちがキレイに描かれています。

エリック・カール絵本[昆虫][海]

はらぺこあおむし以外のエリック・カールの絵本<昆虫><海>
昆虫たちや海に関係ある生き物がキレイに描かれています。

<昆虫>
はらぺこあおむしのように、実物が目の前に居たらちょっと苦手な虫たちもエリック・カールの絵本になったら、とてもキレイに変身するんですよね。

<海>
海に関係する生き物たちです。

エリック・カール絵本[その他]

はらぺこあおむし以外のエリック・カールの絵本<その他>
色々なものがエリック・カールの世界の住人になっています。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。